社会科専門部会の活動

神奈川県内の歴史部・考古学部・社会部など社会科系の部活が参加する専門部です。

主な活動
○5月・10月 生徒代表者会議
○6月・3月  見学会
○11月    社会科研究発表大会
今年の3月の見学会はJAXAと相模原市立博物館へ、6月は鶴見大学での講義と総持寺の見学を行いました。
社会科研究発表大会には研究発表の分野・展示の分野・社会科新聞の分野があります。また、活動報告もあります。各部活が1年間の集大成として、様々な形で参加しています。今年も次のように多彩なテーマで発表がありました。
「横浜とキリスト教」「黒田官兵衛」「江戸期以降における横浜市金沢の観光史について」「南総里見八犬伝」「東京の富士塚について」「武蔵小杉の現在と未来」「幻の戦車道路 〜軍都相模原と戦車開発〜」「13年後の夢 〜マグネットKK〜」「横浜開港史 〜赤レンガ倉庫から学ぶ近代産業〜」「オリンピックと神奈川」「鶴見臨港鉄道と京浜工業地帯の発展」
年間の活動をまとめた『部会報』を発刊しています。また「交流ニュース」も定期的に発行しています。
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/busoutosyo があります。